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【2022年版】食品メーカー営業職のリアルな年収【平均600万安定】

「年収1,000万なんて夢は求めないから、ある程度の年収は欲しい」

「給料には安定感を求めたい」

そんな時に選択肢の1つにおすすめできるのが、食品メーカーです。

まずは平均年収をチェック!

年収ランキングを見てみると、食品メーカーの平均年収は615万円ほどです。

600万円を期待できる年齢は30歳〜40歳くらいです。

年収は急激にあがることはありませんが、ジワジワと上がり続け、安定したお給料を得ることができます。

 

就職や転職時にお給料を気にするのは当然です。

しかしネットで色々と各企業のデータを調べて

本当に安定してこんなにもらえるのかな?

という疑問がわくこともあると思います。

私の働いていた会社の場合や、他の食品メーカーに聞いた話では、
本当に年収600万円前後はもらえています!

 

この記事では食品メーカーに15年勤めていた私が、食品業界の現状とそれをふまえた今後の年収について解説します

この記事を書いた人

・東証一部上場の食品メーカー元社員
・食品メーカー営業職で15年の経験有り
・Fラン文系大で留年したのに就活成功

わっきーと
申します
目次

年収が安定している理由

安定したお給料が得られる理由としては、食品メーカーの業績自体が安定していることが関係しています。

食品メーカーには昔ながらの企業が多い

高度経済成長期は、何か新商品を出せば売れる時代でした。

その中で右肩あがりの成長を続けてきた食品メーカーも多く

年功序列・終身雇用が色濃く根づいている文化です

少しづつ成果主義に移行している

しかし日本は少子高齢化によって、人口がどんどん減る国となってしまっています。

人口が減る=日本人の胃袋の数が減るということ。

現在では各食品メーカーの売上利益も、横ばいの傾向にあることが多いです。

その様な事情から、年功序列・終身雇用だけでは立ち行かなくなりつつあり、成果主義への移行が起こりはじめています。

年功序列と成果主義のミックス

成果主義は少しづつ根づきはじめてはいますが、今後、完全な成果主義になるとは思えません。

なぜなら食品は日々の生活の中で必ず買われるものが多いからです。

災害やパンデミックのような不況にも強く、特に大手は年功序列をある程度維持できる可能性が高いです。

安定した給料で長く働きたいなら食品メーカーはおすすめ

年功序列がある程度維持される見込みが高いことから

・給料の安定
・雇用の安定

こういったものを求める人に対しては、食品メーカーはおすすめできる就職先のひとつとなります。

 

ただし年功序列なので当然、昇給が遅い傾向にあります。

また、食品メーカーの中でも離職率の高い会社も存在しますので、事前に調べて注意しておきましょう。

海外・健康分野に進出している食品メーカーには期待できる

人口が減っている日本では、新商品を出してもバンバン買ってもらえる時代は過ぎ去ってしまいました。

そのため、海外進出したり、健康分野に事業を広げているメーカーは成長する余地があり、将来的にも安定したお給料を見込めます。

まとめ

年収は会社を選ぶ上で、大事な基準のひとつです。

食品メーカーは災害やパンデミックの際も業績を落としづらく、安定感のある業界です。

その安定感を後ろ盾に、年収もある程度高い水準で安定し、さらにホワイトな働き方にも移行しつつあります。

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