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口下手だと活躍できない?営業マン成績アップのコツ3選【雑談なしでOK】

営業マンって雑談できなきゃだめなの?自分には無理だ・・・

口下手は営業には向かないよね・・・

雑談できなくても、口下手でも営業成績は上げられますよ!大丈夫!

一般的に、営業マンは雑談のできる、口のうまい人だと思われがちです。

しかし実際に営業職として働いてみると、そんなことはありませんでした。

営業職は、口下手でも十分やっていけます。

自慢に聞こえたら申し訳ありませんが、私も口下手なのに営業社長賞MVPを受賞できています。

また周りを見ても、話がうまくないのに営業成績が良い人はたくさんいます。

この記事では、

・営業マンに雑談が不要な理由
・口下手でも営業成績アップできるコツを3つ

お伝えします。

今現在、営業にお悩みの方、営業マンになることが不安な方の参考になります!

\この記事を書いた人/
  • 食品メーカーの営業を15年経験
  • 東証一部上場の食品メーカーに新卒入社
  • Fラン文系サボり留年から就活成功
  • 更にホワイトな企業に転職成功
  • 優良ホワイト企業探しが趣味
  • 残業減で副業開始→本業収入超え達成
こんにちは!
編集長の
わっきーです
目次

ルート営業にトークの上手さは不要

ではトークが上手くなくても大丈夫な理由をいくつかあげていきます。

下手な雑談はつまらない

「上手に雑談できるようになろう!」

と思ってる人は時に目的を見失いがちです。

確かに上手な雑談は相手に楽しんでもらえるので、できるにこしたことはありません。

しかし下手くそが中途半端に雑談を覚えても、商談相手には何も響きませんし、メリットゼロです。

芸人を目指しているわけではないですよね?
商談で採用や契約をもらうことが目的ですよね?

口下手が中途半端に世間話ができるようになったところで、たかが知れています。

もしそんな多大な努力をする時間があるならば、

・得意先の抱える課題の解決方法を考える
・どのように伝えたら一番わかりやすいか工夫する
・提案の裏付けのためのデータを集める

こうしたことに時間をかけたほうが、必ず良い結果が返ってきます。

そもそも相手が雑談をしたくないケース

そもそも商談相手に雑談は求められているのでしょうか?

例えば美容師から雑談を振られるのが嫌いな人って、けっこういますよね。

自分の中でばかり考えを完結させずに、相手が何を求めているのかをきちんと確認しましょう。

・時間がないから結論から言ってほしい
・雑談が苦手だから話を振られても困る

そんな人も多数いることを理解しておきましょう。

口下手でも営業成績を上げるコツ3選

営業マンの実力の中で「しゃべるのが上手」という能力は、いくつかの長所の一つでしかありません。

口下手な人は、他の能力で十分補えます。

ここでは口下手な人が営業成績を上げるためには、具体的にどうすれば良いかコツを3つお伝えします。

コツ①:万全の準備をする

口下手の人が営業成績をあげるためには、1に準備、2に準備、3,4も準備、5も準備です。

得意先の課題の下調べ、データの分析、商談で話す練習・・・これらを徹底的に行いましょう。

わかってるけど・・・いちいちキッチリ準備するなんてめんどくさいよ〜

そう思うかもしれませんが、商談などの前に徹底した準備をしている営業マンなど2割もいません。

ほとんどの営業マン、特に自分にある程度自信のある営業マンは、案外適当です。

すなわち準備をしっかりするだけで、営業マンの中で上位20パーセントに入れるということです

本当に当たり前すぎて言うのもはばかられますが、準備することで商談の成功確率は格段に高まります。

自分で「今できる最高の準備はした!」と思えれば自信もつき、自然とはっきりと声が出るようになります。

ちなみに私自身の体験談ですが、ある日会社の誰もいない会議室で、一人プレゼンの練習をしている上司を見たことがあります。

その上司はミスターパーフェクトで、何の準備をしないでも才能だけで何もかもこなしている様に見えていました。

しかしプレゼンや商談を控えた時には、必ず何度も繰り返し練習していたことをその時知ったのです。

優秀な人ほど、裏ではしっかり準備をしています

コツ②:お客さんのニーズをつかむことに徹する

ここで言うお客さんとは、商談相手や取引先、消費者のことです。

ニーズには

・顕在ニーズ
・潜在ニーズ

の2つの種類があります。

この2つのうち、潜在ニーズに気づくことができれば、他社や同僚の営業マンとの差別化ができ、成績が格段にアップします

 

顕在ニーズとは相手が既に気がついているニーズのことです。

具体的には

部屋の電球が切れたから、新しいのに取り替えたい

みたいな感じです。

そしてこの顕在ニーズを満たすためには、今まで使っていたのと同じ電球を新しく買うことを勧めます。

それに対して潜在ニーズとは、相手がまだ自分では気づいていないニーズのことです。

先程の「部屋の電球が切れたから、電球を取り替えたい」という顕在ニーズを持つお客さんには

めんどうだから、長期間取り替える必要のない電球が欲しい

という潜在ニーズが潜んでいる可能性があります。

この時に勧めるべきは、今までと全く同じ電球ではなく、より長持ちするLED電球だったりします。

この潜在ニーズがつかめれば、かゆいところに手が届く営業マンとして、成績がガンガン上がるようになります

そして口下手な人は、潜在ニーズを掴むのが得意な傾向があります

なぜかと言うと

・話すのが得意ではないから、聞き役に徹することができる
・自信がなくプライドが低いから、自分ではなくお客さんを主役にできる

といった特徴を持っていることが多いからです。

しゃべり下手なほうが情報収集がはかどり、ニーズを掴めます!

コツ③:誠実にコツコツ取り組む

また当たり前のことばっかり言って〜、こういうのは聞き飽きたよ

まあそう言わずに聞いてください

とても地味ですが、誠実にコツコツやることこそ、口下手営業マンの最大の武器です。

 

もしあなたがお客さんの立場でも、口がうまくて元気なだけの営業マンではなく、おとなしくても誠実にコツコツやってくれる人に仕事を任せたくなりませんか?

営業の取引は、信頼関係が土台となっています。

 

自分に実力がないと思っている営業マンは、足りないものを少しでも埋めようと、誠実にコツコツやれる人が多いです。

結果、お客さんからの信頼が集まりやすくなります。

誠実にコツコツ仕事できる人は、お客さんから圧倒的に好かれやすい!

まとめ

営業に雑談は特に不要ですし、口下手でも良い成績をあげることは可能です

雑談が不要と言えるのは、以下の理由からです。

・下手な雑談はつまらない
・そもそも相手が雑談を求めていないことがある

また口下手でも営業成績を上げるコツは

・万全の準備をする
・お客さんのニーズを掴む
・誠実にコツコツ仕事に取り組む

以上を意識することが大切です。

成功できる営業マンのイメージは、声が大きくて元気ハツラツ!

かもしれませんが、おとなしいタイプでも全く問題なく活躍できます。

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