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【辛い・辞めたい】仕事で怒られるのは自分が悪いから?3つの原因と対処法

「仕事でいつも怒られるポンコツな自分がもう嫌だ」

「上司や同僚に使えないやつだと思われていて辛い」

「頭が悪くて要領も悪い・・・自分には価値がないんだ」

わっきー

毎日否定されまくる毎日を過ごしていれば、誰だってつらいです

僕も上司から怒られたり、否定されたりといった経験が数え切れないくらいありますので、気持ちはわかります。

でも安心してください。

結論から言いますが、ほとんどの場合、怒られたからと言ってあなたは悪くないです

 

逆に、あなたは怒られている自分にばかり注目していて、怒っている相手のことを考える余裕が無いのではないでしょうか

今のあなたは怒られて否定され続けることで、メンタルが激弱の状態になっています。

そのため客観的に見て悪いところがほんの一部だったとしても

「全部自分が悪いんだ」

「周りの言うことだけが正しいんだ」

と真面目に受け取ってしまうのです。

 

まずは怒られている本当の原因を知りましょう。

そして原因ごとに対処しましょう。

もちろんあなたの悩みが絶対に解決するなんて言い切れません

わっきー

絶対に悩みを解決できると言い切る人は、弱った心につけ込んでくる詐欺師です、注意しましょう

絶対に問題が解決するとは言い切れないものの、間違いなく参考になる記事ですので、最後まで見ていただくことをおすすめします。

\この記事を書いた人/
  • 食品メーカーの営業を15年経験
  • 東証一部上場の食品メーカーに新卒入社
  • Fラン文系サボり留年から就活成功
  • 更にホワイトな企業に転職成功
  • 優良ホワイト企業探しが趣味
  • 残業減で副業開始→本業収入超え達成
こんにちは!
編集長の
わっきーです
目次

上司が怒る代表的な3つの原因

あなたは上司がなぜ怒るのかわかっていますか?

怒られて本気で凹んでいる最中は意識が全て自分に向いています。

その為、相手がなんで怒っているか冷静に分析できないのも当然です。

まずは上司が怒る代表的な要因を3つ挙げます。

①メンツのために怒っている

上司

部下を叱っている自分はきちんと指導している、怒ってる自分は偉いんだ

上司が怒る原因にはほとんどの場合、メンツが絡んでいます。

あなたが怒られる際に周りに人がいる場合は、上司の怒りにパフォーマンスが混じります。

また、2人きりで別室で怒る際にも、怒っている自分に酔っている上司はいます。

 

あなたは怒る立場に立ったことがありますか?

怒るという行為って気持ちいいんですよ。

上からマウントを取って、相手を思うがままに謝らせたりできるんですから。

まして上司自身が怒られながら育った場合

「ようやく俺がマウントを取れる時代がきた!」

と、自分がやられたことと同じことをやってしまいがちです。

わっきー

その代償に失うのは部下からの「信頼」だったりします

②機嫌が悪いから怒っている

これはものすごく単純な理由ですね。

上司も人間であり、機嫌が悪い時は、周りに当たり散らしがちになります。

 

特に普段から気性の荒いタイプや思いやりにかけるタイプ、または家庭で奥さんと不仲な上司もこの理由で怒りやすいです。

正直、理不尽極まりない最悪な理由です。

③好き嫌いで怒っている

好き嫌いで怒る上司も非常に多いです。

自分と同じ失敗をしているのに許されている人を見たことがありませんか?

社会って厳しいですよね、大っぴらには差別はいけないとか言いますけど現実は違います。

上司は自分にとって都合が良かったり、自分を気持ちよくさせてくれる人が大好きです

逆に無愛想だったり、上司のために営業成績を出せていない人間には冷たく、無茶な要求をしたり、馬車馬のようにこき使おうとしたりします

理不尽な怒りへの対処法は「流す」ことしかない

上司が怒る原因のほとんどは理不尽なものです

そうであれば、まともに受け取るのがバカらしくなってきませんか?

なので、対処法は「メンタルを削られないように流す」シンプルにこれだけです。

経験上、理不尽だからと言って言い返したり、上司と戦って良い結果になったことは一度もありません。

わっきー

さらなる地獄を見ます・・・

なので、怒られている間は小さな声で「はい・・・申し訳ありません」と言いながら生気を失った顔をしておけばいいです。

そして心の中では「ハイハイ、また始まった。理不尽なパターンねw」と思っておけば良いです

相手の怒りを流せない人はとことん救いを求めよう

相手の怒りを流せるなら苦労しないよ・・・

それができてれば、こんなこと検索してないよ・・・

わっきー

確かに、ごもっともな意見です

毎回怒られてしまうような人は、性格的に繊細なタイプが多いのではないでしょうか。

繊細な人は優しい人が多いので、過剰に相手の意見を受け止めてしまう傾向にあり、聞き流すべき言葉も聞き流せません。

 

そんな人は、とにかく救いを求める行動を取りまくりましょう。

例えば

・信頼できる人に相談を聞いてもらうも良し
・SNSで「もう自分はダメだ」と愚痴るも良し
・Googleで共感してくれる記事を探すも良し

です。

 

これらの行動を取ったからと言って、簡単に解決策にはたどり着かないかも知れません。

それでも良いんです。

少しでもメンタルが回復するのであれば、徹底的に救いを求めるべきです

「同情を引くようで嫌だ」なんてプライドは捨て、かわいそうな自分を演じきりましょう。

わっきー

みっともないかも知れないけど、心が回復するなら安いもんです

明らかに自分のミスが原因で怒られた場合

自分のミスが原因の場合も、相手の怒りを流せない人の場合と同じく、救いを求める行動を取ることが解決策となります

いつまでも凹んでいても、自分も職場も誰も得をしません。

明らかな自分のミスで怒られる場合は、原因がハッキリしている分、モヤモヤは少ないです。

わっきー

徹底的に自分を甘やかして、メンタルを回復させましょう

理不尽ではない怒りの場合どうするか

世間にはまれに、情が深く本当にあなたの為を思って親身に怒ってくれる人がいます

そういう上司の言葉には、真摯に耳を傾け、反省する必要があります。

理不尽なのかそうではないのかを見分ける方法は簡単。

「あなたの話にきちんと耳を傾けた上で指導してくれるか」です

そうでない場合、必ず何らかの上司の思惑が絡んでいます。

「お前の為を思って言っているんだ」と何度も自分から言っちゃうようなタイプは、あなたのためを思って怒っていないパターンが多いです。

注意しましょう。

何はともあれ、本当の味方になってくれる上司に対しては、誠実に応えることをおすすめします。

まとめ

仕事で怒られる原因のほとんどは、理不尽な理由です。

上司は主に

・メンツのため
・機嫌が悪いから
・好き嫌いで

怒っています。

そんな自分勝手な理由の怒りは、しょぼくれた顔をして「申し訳ございません・・・」と返事して、心の中ではスルーしておきましょう。

わかっていてもそれができない人は、とことんまで救いを求める行動をしましょう。

救いを求める行動は

・信頼できる人に話を聞いてもらう
・SNSで愚痴る
・Googleで共感してくれる記事を探す

などです。

正直、何に頼っても、あなたの悩みは完全解決しないかもしれません。

しかし救いを求める行動を取ることで、あなたと同じ悩みを持つ人の存在を知ることができます。

わっきー

あなたと同じ悩みを持つ人はたくさんいます

この記事を読むことで、少しでも前向きな気持ちになってもらえたのであれば幸いです。

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