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【体育会系は有利】飲料メーカー自販機営業の仕事内容


「自販機の営業って具体的に何をするの?」

自販機の営業って辛いの?

自販機営業の向き不向きが知りたい

こんな悩みにお答えします。

自動販売機に関わる仕事に興味があっても、全く知らない仕事に就くのは怖いと思います。

もし自分に合っていない仕事だった場合、毎日つらい思いで働くことになり、すぐに転職することになってしまいかねません。

当記事では、自販機の営業職の仕事内容を詳しく解説します。

この記事を読めば、自販機営業に自分が向いているかどうか知ることができます。

この記事の結論

  • 自販機営業の仕事は主にルート配送、自販機設置の2つ
  • 自販機営業に向いているのは体育会系の人
\この記事を書いた人/
  • 食品メーカーの営業を15年経験
  • 東証一部上場の食品メーカーに新卒入社
  • Fラン文系サボり留年から就活成功
  • 更にホワイトな企業に転職成功
  • 優良ホワイト企業探しが趣味
  • 残業減で副業開始→本業収入超え達成
こんにちは!
編集長の
わっきーです
目次

自販機ルート配送の仕事内容

自販機のルート配送業務は、中小型のトラックにジュースを積載して、さまざまな場所へ飲料を届ける仕事です。

想像しやすいのは道端の自販機への補充かと思いますが、工場やオフィス、また駅や商業施設内にも自販機はたくさんあります。

ルート配送は一見、飲料を補充するだけの単純作業のように思えるかもしれません。

しかし

・得意先の訪問計画の作成
・朝夕のトラックへの積み込み
・自販機への補充
・新商品への入れ替え
・ホットコールドの切り替え
・賞味期限管理
・飲料ゴミの回収、周辺清掃
・ロケオーナーとの交渉

など、マルチに活躍する仕事です。

効率的に売上をあげるために、体だけでなく頭も使う必要があり、業務管理のスキルが身につきます。

ルート配送の仕事のメリット

・日中は上司と顔を合わせずに済む
・自分の裁量で回れ自由度が高い
・自然と体力がつき健康的になる

といったメリットがあります。

もちろん会社によって働きやすさに差はあります。

しかし上記のメリットは共通した特徴です。

ルート配送の仕事のデメリット

・時間に追われること
・体が疲れやすいこと
・雨の日の補充が辛いこと

といったデメリットがあります。

自販機補充は夏の暑さが大変なイメージかもしれません。

ですが意外と夏の暑さには慣れます。

逆にどうしても慣れないのは冬の寒さです。

手が凍るように冷たくなり、動いていても体は寒いままなので防寒対策は必須です。

自販機設置の営業の仕事内容

自販機の新規設置営業は、主に法人企業や小売店向けに営業をします。

個人宅などへの営業はほとんどありません。

営業手法としては

・既存先営業
・紹介営業
・飛び込み営業

があります。

自販機営業は飛び込み営業のイメージが強いかもしれません。

しかし、自販機は既に飽和状態を迎えているビジネスなので、飛び込みでの契約獲得はとても大変です。

もし契約を獲得するのであれば、人から紹介をもらう営業が主流となります。

営業先としては、工場やオフィスの総務課、大型の商業施設などが多いです

自販機利用者は

・男性が約8割
・購入者は働いている人が多い

という特徴があるため、そうした人たちに特に喜んでもらえるような提案をする必要があります。

自販機の新規設置の仕事は

・メーカーの営業マン
・代理店(オペレーター)営業マン
・アルバイト

が行います。

よく自販機新規設置のバイトを副業で…

といった話がありますが、実際のところアルバイトのレベルで契約を取るのはとても難しく、現実的ではないでしょう。

自販機設置の仕事をするなら、既存取引先を持つメーカーや代理店の営業マンになる必要があります。

・災害対応型の自販機
・AEDを提供する自販機
・食品を一緒に売る自販機

など、多彩なオプションを得意先に提案できるのも、メーカーやオペレーターの営業として働く上での強みです。

自販機設置の営業のメリット

・課題解決力が身につく
・法人営業の経験が積める
・営業としての基礎が身につく

といったメリットがあります。

自販機はありとあらゆる場所に設置されています。

そのため、

・工場には工場の
・オフィスにはオフィスの
・商業施設には商業施設の

それぞれの違った課題があります。

その課題を解決していく過程で、高いレベルの営業力を身につけることができます。

自販機設置の営業のデメリット

・設置台数のノルマ
・設置自販機の売上ノルマ
・食品業界に詳しくなれない

といったデメリットがあります。

ノルマの厳しさは会社や各部署によって違うでしょう。

しかしたとえノルマが厳しくなくとも、設置台数ゼロの月が続くと、精神的にきつくなります。

また世の中のさまざまな業界には詳しくなれますが、自販機はかなり特殊な販売形態です。

そのため、一般的な食品メーカーとしての商売経験は身につかないのがデメリットと言えます。

自販機営業に向いている人の特徴

結論、ルート配送の営業も、自販機設置の営業も、体育会系の人が一番向いています。

ルート配送の仕事に向いている人の特徴

ルート配送に向いている人の特徴は以下の通りです。

・一般レベルの体力がある
・計画を立てることが得意
・決まった業務を継続できる
・臨機応変に対応できる
・時間を守れる

逆にルート配送に向いていないのは、以下のような人です。

・体力が無い
・計画を立てるのが苦手
・飽きやすい
・融通がきかない
・時間を守れない

ルート配送は、1日15件〜30件ほど得意先を訪問し、飲料を補充する仕事です。

運転中以外は常に体を動かすような仕事ですので、一定以上の体力がある人が活躍しやすくなります。

そのため体育会系の人が好まれる傾向にあります。

実際に入社時の面接では、学生時代にスポーツをしていたかどうかを確認されることが多いです。

自販機設置の営業に向いている人の特徴

自販機の新規設置営業に向いているのは以下の特徴を持つ人です。

・行動力がある
・課題解決力がある
・明るい
・自信がある
・メンタルが強い

逆に自販機の新規設置営業に向いていないのは、以下のような人です。

・考えすぎてしまう
・相手の立場に立てない
・暗く声が小さい
・オドオドしている
・小さいことを気にしてしまう

自販機の設置営業に一番求められる資質は、行動力です。

行動の量が多ければ多いほど、自販機の設置台数を伸ばすことができます。

多少の失敗は気にせずどんどん行動できる人が向いていると言えます。

明るく自信があり、声が大きいタイプもお客様には好まれやすいです。

明るい人はお客様にどんどん質問し、仲良くなり、課題を聞き出すこともできます。

総合的に考えて、やはり体育会系の気質をもった人が成功しやすいと言えます。

まとめ

本記事の結論は以下の通りです。

・自販機営業の仕事は主にルート配送、自販機設置営業の2つ
・自販機営業に向いているのは体育会系

自販機の仕事でも、そうでなくても、あなたが心から納得できる企業を選べるよう願っています。

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